EAつくーる作成例 建値ストップ機能を使ったEAの作り方
「EAつくーるで建値ストップ機能を使ったEAの作り方」

今回はEAつくーるで建値ストップというものを利用したEAについて取り上げます。

最初にログインすると基本設定が表示されます。ここの説明はヘッダーメニューの

EAつくーるについて」で説明していますので、省略します。

次に「オプション機能」というタブがあるので、クリックします。

その中で建値ストップという項目があるので、これにチェックを入れます。



建値ストップとは?
建値ストップ機能は、指定したPipsの含み益が出た際にストップロス(SL値)を建値(エントリーした価格)に変更させるものです。
例えば110.00円で買いエントリーし、建値ストップを「20Pips」と設定すると110.20円に価格が進んだ場合、SL値は買いエントリー時の110.00円に設定されます。
(ただし、SL値が110.00より大きい場合は特に変更はされません。)
試しに移動平均2本のクロスでエントリーするEAにSL値15、TP値60で建値ストップを利用したものと、利用しないものでのバックテスト結果を見てみましょう。
建値ストップ利用なしの場合
建値ストップを利用した場合(建値ストップ20Pips)
グラフの凸凹が緩やかになり、勝率、PFの上昇、最大ドローダウンの改善がなされました。
含み益が出ていたのに、急激に逆方向に相場が動きロスカットとなってしまったりなど損失拡大を防ぐには建値ストップは一つの有効手段となりますが、EAとの相性もありますので、
実際運用する場合はテストしたうえで運用してみましょう。



『EAつくーる』
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裁量・EAのポジションを監視して、有利な決済(キャンドルストップ、ブレークイーブンストップ、平均足判定など)をサポートします。複数ポジションに対して、纏めて適用することが可能です。裁量・EAのポジションを監視して、有利な決済(キャンドルストップ、ブレークイーブンストップ、平均足判定など)をサポートします。複数ポジションに対して、纏めて適用することが可能です。 | GogoJungle

 

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