インジケーターを使った自動売買②(SixtySecondTrades_Alert)EA

今回はシグナル系インジケーター「SixtySecondTrades_Alert」を利用したEAの作成をしてみます。

インジケーターのEA化の詳しい手順についてはEAつくーる作成例⑦ 矢印でエントリーするEA(カスタムインジケーター)」で紹介していますので、そちらをご参考ください。

今回利用するシグナルインジケーター「SixtySecondTrades_Alert」は緑色の丸が買いシグナル、赤色の丸が売りシグナルとなります。

SixtySecondTrades_Alert緑色の丸赤色の丸にカーソルを合わせると計算項目の値が表示されるので作成が可能となります。

買いシグナル、売りシグナルの対応計算項目

 

 

緑色の丸(買いシグナル)が0番目赤色の丸(売りシグナル)が1番目となります。

実際にEAつくーるに条件を入れる

始めにEAつくーるを立ち上げ、ログインをして下さい。

※なお、EAつくーるをお持ちでない方は別途ライセンスを購入してください。

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SixtySecondTrades_Alertの緑色の丸が出現したら、買いエントリーを実行する

「SixtySecondTrades_Alertの赤色の丸が出現したら、売りエントリーを実行する」となります。

買いエントリーの条件

売買条件1:1本前の「SixtySecondTrades_Alert」 0番目の計算結果 > 0の場合買いエントリー
売買条件2:売買条件に加えて1本前の「SixtySecondTrades_Alert」 0番目の計算結果 < 1000
インジケーター名は「SixtySecondTrades_Alert」となります。買いシグナルの計算項目は0番目になります。
売りエントリーの条件
売買条件3:1本前の「SixtySecondTrades_Alert」 1番目の計算結果 > 0の場合買いエントリー
売買条件4:売買条件に加えて1本前の「SixtySecondTrades_Alert」 0番目の計算結果 < 1000
売りシグナルの計算項目は1番目になります。
これで、買いエントリー及び売りエントリーの条件が揃いました。
USDJPY(ドル円)15分足にこのEAを利用してみます。

バックテスト結果(SixtySecondTrades_Alert EA化)

SL:20 TP:300 建値ストップ値:25 トレーリング(固定):40 ロット数:1(1万通貨)

短期足用のようなので、短い時間足でフィルタリングしてあげると改善の余地がありそうです。

今回使用したインジケーター「SixtySecondTrades_Alert」は下記からダウンロード可能です。

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