MT4スプレッド比較

FXで自動売買が可能な国内の主なMT4(メタトレーダー)取扱業者のスプレッドを比較しています。

スプレッド(取引コスト)の値が小さいほど、取引に有利となります。

※ドル円のスプレッドが低い順にランキングしています。(変動制の場合は上限値を基準)

※下記の表は執筆時点のものです。最新の情報はMT4各取り扱い業者のホームページをご覧ください。
※取扱会社によってはキャンペーンや取引ルールの変更によってスプレッドが変更される場合があります。また、取引コースによってはスプレッドが異なっていることがありますので、詳細については各MT4取扱会社のホームページを参照してください。

2020年1月現在

FXトレードフィナンシャル(FXTF)

FXトレードフィナンシャル 口座開設

日本国内最狭クラスの低スプレッド環境 ※スプレッド原則固定(例外あり)
USDJPYEURJPYEURUSDGBPJPYGBPUSDAUDJPY
0.10.40.20.70.70.4
ドル円(USDJPY)のスプレッドが「0.1」、ユーロドル(EURUSD)のスプレッドが「0.2」など驚異的な低スプレッドでの取引環境を提供しています。スプレッド原則固定(例外あり)となっているので、自動売買EAと相性がいいです。

特徴

・EAのバックテストに欠かせない「ヒストリカルデータ(チャートデータ)を提供

・スマートフォンアプリで利用可能な未来の動きを予測する「未来チャート」を提供

・スマートフォンアプリで利用可能な移動平均線、MACDの売買シグナルを視覚的に見やすく表示する「シグナルパネル」を提供

※利用するにはFXTFの口座開設が必要です

FXトレードフィナンシャル 口座開設

OANDA JAPAN(東京サーバーコース500K)

OANDA JAPAN 口座開設

比較的標準的な低スプレッド環境 ※変動制スプレッド採用(ドル円、ユーロドル除く)
USDJPYEURJPYEURUSDGBPJPYGBPUSDAUDJPY
0.30.4~0.60.50.8~1.20.8~1.00.6~0.7
ドル円(USDJPY)のスプレッドが「0.3」、ユーロドル(EURUSD)「0.5」と比較的低スプレッド環境を提供しています。ドル円、ユーロ円は原則固定(例外あり)ですが、その他通貨は変動制となっています。
※東京サーバーコースの他に「ベーシックコース」がありますが、こちらはEA利用不可のコースです。

特徴

・MT4で約40種類以上のインジケーターがデフォルトで利用可能

・さらに、OANDA独自のオリジナルインジケーターが50種類以上利用可能(オアンダラボ)

※利用するにはOANDAの口座開設が必要です

OANDA JAPAN 口座開設

 

楽天FX(楽天証券)

ドル円、ユーロドルは比較的標準なスプレッド環境 ※スプレッド原則固定(例外あり)
USDJPYEURJPYEURUSDGBPJPYGBPUSDAUDJPY
0.51.10.62.01.21.2
ドル円(USDJPY)のスプレッドが「0.5」と比較的標準なスプレッド環境を提供しています。基本的に各通貨は原則固定(例外あり)となっています。

特徴

・高機能な楽天MARKETSPEED FX(マーケットスピードFX)が利用可能

・楽天銀行口座を持っていれば、口座への即入金はもちろん、らくらく出金で即出金も可能(土日祝・営業時間外除く、その他制約事項あり)

外為ファイネスト(MT4・ZERO)

外為ファイネスト 口座開設

ユーロ円、ユーロドルは比較的標準なスプレッド環境 ※スプレッド変動制採用
USDJPYEURJPYEURUSDGBPJPYGBPUSDAUDJPY
0.4~0.70.3~0.70.3~0.50.8~2.1未公開0.5~1.1
ユーロ円、ユーロドルは比較的標準なスプレッド環境となっています。※上記スプレッドは公式ホームページで公開されているものです。(2019年10月)※下限、上限が変動する場合があります
FOREX.com

FOREX.com 口座開設

時間帯によって変化するスプレッド環境 ※スプレッド変動制採用
日本時間USDJPY
9時~14時0.9
14時~18時0.8
18時~4時0.9
時間帯によってスプレッドが変化する仕組みとなっています。ドル円のスプレッドは少々高めです。